住空間と「色」が心に与える影響
― 暖色系で、暮らしに元気とぬくもりを ―
住空間では、色の使い方ひとつで気分や心の状態が変わることをご存じでしょうか。
毎日過ごす場所だからこそ、自分らしく、心地よく暮らせるように、
インテリアの「色」にも少しこだわってみたいものですね。

一人暮らしや高齢者こそ、色の力を上手に使いたい
一人暮らしや、高齢になってから孤独感を感じやすくなった、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな時、住空間の色づかいは大きな意味を持ちます。
特におすすめなのが、オレンジや黄色を代表とした暖色系です。
オレンジと黄色は「元気」をくれる色
オレンジや黄色を基調とした暖色系の空間には、
一緒にいる人との距離を近く感じさせる効果があります。
また、これらの色は活動的で陽気な印象があり、
見ているだけで自然と楽しく、前向きな気分にさせてくれます。
特にオレンジは「ビタミンカラー」とも呼ばれ、
柑橘類やビタミンB、βカロテンなど、
体を元気にしてくれる成分を連想させる色でもあります。
オレンジは活力を与え、
黄色は明るさや賑やかさを演出する色です。
そのため、孤独感を和らげるという観点から見ても、
オレンジと黄色は、どちらも取り入れやすいおすすめの色と言えるでしょう。

暖色系でも「赤」は使いすぎに注意
ただし、同じ暖色系でも赤は刺激が強い色です。
使い方によっては、心身ともに“熱くなりすぎる”状態を招くこともあるため、
住空間ではアクセント程度に抑えるのが無難です。
色は、心と暮らしを整える小さな工夫
クッションやカーテン、小物など、
大きなリフォームをしなくても、色は簡単に取り入れられます。
今の自分の気分や暮らし方に合わせて、
「どんな色が必要かな?」と考えてみてみては。
それだけでも、
住まいはきっともっと心地よい場所になってくれるはずです。
almaのつれづれ・・・
色って不思議ですよね。
確かに、色の使い方一つで気分が変わります。
「風水」でも色の使い方で運気が変わる、という事もよく言われますよね。
色は気持ちを切り替えてくれる強い味方なのかもしれません。
その時の暮らしの環境や季節、心境などで上手く色を使っていきたいですね。
楽しく幸せに。
そんな住まいづくりのヒントとして、ぜひ参考にしてみてくださいね♬
これからも少しでもお役に立つような情報や知識を発信していきますので
宜しければ、また覗いてみてくださいね🎶
alma


