宮城・栗原で出会った静けさ 【櫻田山神社】― 狩野英孝さんのご実家

almaのぶらり記
狩野英孝さんのご実家  櫻田山神社

狩野英孝さんのご実家としてもすっかり知られている宮城県栗原市にある 櫻田山神社 に行きました。


櫻田山神社 | 観光・体験・グルメ検索 | ぎゅぎゅっとくりはら
櫻田山神社は栗原市栗駒桜田地区にある神社で、正式名称は山神社(さんじんじゃ)。安産、子育ての神を祀る神社として知られ、毎年4月第2日曜日に行われる例大祭では、妊婦さんに安産祈願の小さな枕が配られます。飛鳥時代(約1500年前)に創建され、栗...
山神社は、人皇第25代武烈天皇に仕える狩野掃部之祐及び久我大連の両名が西暦506年12月8日天皇崩御の後、故あって東駒形山の麓に巡礼に参り天皇を追想して御影を建社し、これを山神社と尊称した。明治12年6月に村社に列し、同41年12月に桜田中屋敷の八幡神社を合祀する。大正15年7月幣帛供進社に指定される。社殿は、天喜及び天正の時代と明治16年に火災に遭遇しました。特に明治時代の火災の際は、拝殿と古文書等が焼失し本殿と社額(文化10年制作)のみが残った。地区内外の氏子・崇敬者を始め多数の信者の寄進により、白木流造りの彫刻付き(唐棟風)、御拝柱は勾欄付き、天井は絵で装飾(絵は寛政3年制作)の神明造りの拝殿を大正13年10月に起工し、大正14年4月に完成した。社殿は、昭和61年10月に栗駒町有形文化財(平成17年4月には栗原市有形文化財)の指定を受けている。また、境内地内には、「親子桜」・樹齢二千年(大正4年5月30日発行の宮城県林業資料参照)の「子桜」が立っており、歴史的に価値ある樹木として氏子から保存菅理されている。また、栗駒町有形文化財の指定受けている「桜田ばやし」は、山神社の春の大祭時に奉納し、各方面から多数の見物者が来訪して五穀豊饒・無病息災等を始め古来からの安産の守護神として信仰を集めている。

公式ホームページより


 

宮城県仙台市から車で向かいました。

宮城県と言っても岩手県に近いエリアで、土地そのものに歴史を感じる自然いっぱいの空気感でした。

個人的な印象ですが、桜田山神社は、いわゆる「観光向け」の神社、ではなく、

大きな看板や派手な演出もなく、

地域に根付いた、その地の暮らしの中の神社という印象です。

私が参拝した時は、平日ということもあり、

参拝する人もまばらでゆったりその地の空気や時間が心地よい、そんな場所でした。

境内や社殿は、決して大きくて派手ではありません

が、地域の人達に大切にされてきた、長い時間をかけて守られてきた佇まいを感じました。

それは、住まいや建築にも通じる、大事な感覚だと感じました。

狩野英孝さんのご実家としても知られる桜田山神社。

話題性だけでなく、

実際に訪れてみると、心を整えてくれる場所だと感じました。

謎のオブジェ「ミヤギケンタウルス」

狩野英孝さんと、同じく宮城県出身のお笑い芸人・サンドウィッチマンとの3人をモチーフにしたオブジェ「ミヤギケンタウルス」だそうです

 

almaのつれづれ・・・

 

 

社務所にあるベルを鳴らすと、別棟の母屋のような建物からご家族でしょうか?

御朱印を描いていただきました。

とてもいい時間をありがとうございました。

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