中古物件の購入を検討するときに、必ず押さえておきたいポイント
その中古住宅、本当に大丈夫?
中古住宅というと、

「ちゃんと建てられているのか分からない」

「見えない部分が不安」
そんなイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。
実際、今より建築確認や検査体制が十分でなかった時代に建てられた住宅も多く、中古物件には“当たり外れ”があるのも事実です。
しかし、中古住宅の中にも「比較的安心して検討しやすい物件」があります。
その代表例が、
「住宅金融公庫(現在のフラット35)融資を受けて建てられた住宅」です。

―「住宅金融公庫(フラット35)」物件はなぜ安心なのか―
① 住宅金融公庫融資物件は「検査が厳しかった」
かつての住宅金融公庫は、
その基準をクリアした建物でなければ、融資を受けることができません。
さらに、
* 工事途中での”中間検査”
* 検査を受けなければ”融資が下りない仕組み”
があったため、
✔ 図面と違う建物になっている
✔ 構造的に致命的な欠陥がある
といったケースが”非常に少ない”のが特徴です。

② フラット35になっても、基準の考え方は同じ
住宅金融公庫は、平成16年以降
「フラット35」として民間金融機関が取り扱う形に変わりました。
そして、
* 「フラット35」も
という点は変わっていません。
③ その物件が該当するか確認する方法

「この中古住宅は何?住宅金融公庫(フラット35)物件なの?」
と思ったら、
以上の点をチェックしてみましょう。

④ 中高年からの中古住宅選びで大切にしたい視点
50代以降の住まい選びでは「お得そう?」「立地がいい!」だけでなく、
* 将来も安心して住み続けられるか?
* 大規模な修繕リスクを抱えにくいか?
などの視点で考えることも大切なポイントです。
その意味で、
👉 住宅金融公庫・フラット35融資を受けた中古住宅
👉 構造や基本性能の信頼性が高い物件
は、
検討候補として一段安心できる存在と言えるでしょう。
まとめ
中古物件の購入を検討しているときは、
「住宅金融公庫(現在のフラット35)の融資を受けて建てられた住宅」の検討を考えてみてください。
なぜなら、建築基準法よりも厳しい独自の技術基準で建てられているので、一段安心できる建物と言えるかもしれません。

almaのつれづれ・・・
中古住宅の購入を考えたとき、本当に選んでいい家なのか?専門に知識がある人でなければ、考えてもわからない事はありますよね。
そんな時、住宅金融公庫融資物件は大きな構造的問題も見つかるケースが少なく、「問題が少ない」と、経験者の中でも言われています。
築年数による劣化やメンテナンスのやり方次第で別の違う問題もありますが、「基本的な家作り」を考えた場合には ”安心材料” となるのではないでしょうか。
これからも少しでもお役に立つような情報や知識を発信していきますので
宜しければ、また覗いてみてくださいね🎶
alma


